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7日の東京市場(大引け)4日続落、日経平均は前日比68円75銭安

 7日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比68円75銭安の2万516円56銭で引けた。6日のニューヨーク市場でダウが311ドル超の大幅反発となったものの、時間外のNYダウ先が下落していることを受けて下げ幅を拡げ、後場は為替が1ドル106円台まで弱含んだことや上海のプラス圏浮上を受けて下げ渋る動き。
 個別ではフジシール、タカラトミー、山田コンサル、GMOクラウド、ネクシィーズ、サンケン電、NISSHAは値下がり率上位に売られ、ファーストリテやSUMCOも安い。半面、シュッピンと青木あすなろ建設がストップ高、JVCKW、ヨコオ、IIJ、ファインデックスは値上がり率上位に買われ、任天堂も高い。




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