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14日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比199円69銭安

 14日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比199円69銭高の2万655円13銭で引けた。9月からの対中関税引き上げの一部を12月に延期することを受けてニューヨーク市場がダウで372ドル超上昇したことを好感。買い一巡後は中国鉱工業生産の17年5カ月ぶり悪化を受けて利益確定売りに押されていたが、米国通信社が「中国政府は9月のワシントンでの貿易協議の予定を維持している」と報じたことで後場から買い直された。
 個別ではダブルスタンダードがストップ高、イーレックス、ベネフィットジャパン、PCデポ、ネットマーケティング、日本工営は値上がり率上位に買われ、東エレクや村田製作も高い。半面、やまみがストップ安、アイビーシー、ハウスドゥ、キャリアインデックス、スマートバリュー、グローバルキッズは値下がり率上位に売られ、三井住友も安い。




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