東証|企業速報 証券市場新聞

15日の東京市場(前引け)反落、日経平均は前日比250円21銭安

15日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比250円21銭安の2万404円92銭で引けた。米長短金利の逆転による景気減速懸念から、14日のNYダウが800ドル超と今年最大の下げ幅を記録したことを嫌気、寄り付きでは2万2000円を割れる場面があったが、NYダウ先が時間外で反発していることや人民元基準値が1ドル=7.0268元と日連続で元高方向に設定されたことが安心感に繋がり下げ渋る動き。
個別ではブイキューブとワイエイシイHDがストップ安、オーケストラ、マイネット、クロスマーケティング、セレスは値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、ベネフィットジャパン、スカラ、アルテリア、盟和産業、アミューズは値上がり率上位に買われ、スルガ銀行も高い。




株式情報と相場見通し

Pocket