東証|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比93円32銭高の1万5775円80銭で引けた。今晩の欧米市場が休場となることから様子見気分は強いものの、朝寄りでの売り一巡後は内需を中心に買い戻しの動き。
個別ではソフトブレーンがストップ高、ライドオンEX、日東網、ソラスト、UMCエレ、ソトー、小森、マネパが値上がり率上位に買われ、IHIや日産自動車も高い。半面、クスリのアオキ、良品計画、ユニゾHD、図書印刷、ミタチ、日本ゼオン、ライフラインは値下がり率上位に売られている。
為替が1ドル102円80銭まで弱含とそれに連動する形で指数も堅調な動きになった。週末SQまでは波乱なく推移することが予想されているが上値を追うには手掛かり材料難であり、1万6000円が目先の壁になるとの見方もある。

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