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26日の東京市場(大引け)大幅に3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比449円87銭安

 26日大引けの東京市場は大幅に3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比449円87銭安の2万261円04銭で引けた。先週末のニューヨーク時間帯に中国が対米報復で関税の上乗せを発表、その後トランプ大統領が即座に対中関税上乗せをツィートしたことで米中貿易摩擦激化を嫌気。ダウで623ドル超の大幅安おなり、1ドル104円台までの円高から朝寄りは2万170円台まで急落、その後は105円78銭まで弱含んだことで若干落ち着く動きだったが、長期金利が3年ぶりに安い水準になったこどで戻し切れなかった。
 個別ではWSCOPE、東テク、メガチップス、CKD、山一電機、藤倉化成、太陽誘電は値下がり率上位に売られ、キーエンスも安い。半面、enish、ザッパラス、インソース、ショーケース、EMシステムズ、USEN NEXTは値上がり率上位に買われ、JTも高い。




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