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29日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比18円49銭安

 29日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比18円49銭安の2万460円93銭で引けた。前日の米国株反発を受け、買い先行で始まったが、時間外のNYダウ先が下落したことで下げに転じた。ただ、後場に入ると上海などアジア株が一時上昇に転じ、買戻しが入って下げ幅を縮めた。
 個別ではチャームケア、アジア投資、enish、オンリー、日本通信、アキレスは値下がり率上位に売られ、リクルートHDやKLab、ZOZOも安い。半面、スノーピーク、マイネット、S・サイエンス、CACHD、北野建、LINK&Mは値上がり率上位に買われ、スズキや楽天も高い。

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