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30日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比243円44銭高

 30日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比243円44銭高の2万704円37銭で引けた。29日のニューヨーク市場で3指数が揃って続伸、為替が1ドル106円40銭台で落ち着いていることや取引開始前に発表した7月鉱工業生産指数速報が市場予想を上回ったことで輸出系の主力を中心に終日買いが優勢だった。
 個別ではワイヤレスゲートストップ高、レッグス、DIC、MARUWA、カメイ、三井ハイテク、石原産は値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGやソニー、三菱UFJも高い。半面、パーク24、ミライアル、山崎パン、ナイガイ、マイネット、ザッパラス、アイルは値下がり率上位に売られた。

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