東証|企業速報 証券市場新聞

8日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比169円26銭安の1万5106円98銭で引けた。朝方は120円超高くなる場面もあったが、買い一巡後は米雇用統計を控えていることや週末要因もあり戻り売りに押されている。
個別ではソフトブレーン、KLab、シュッピン、TASAKI、アドヴァン、M&Aキャピ、旭硝子、SKジャパンが値下がり率上位に売られ、三菱UFJやみずほも売られている。半面、任天堂、ラウンドワン、ディップ、WDB、東製鉄、ハマキョウ、ジャックスは値上がり率上位に買われ、NECも高い。
この日は商い薄の中でETF分配金に絡む換金売りが指摘された。米雇用統計の内容を見極めたいとの見方も多く、欧州での金融不安も根強く動き難い状況となっている。
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