東証|企業速報 証券市場新聞

11日前引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比535円55銭高の1万5642円53銭で引けた。米雇用統計の予想を上回る内容や参院選での与党圧勝を好感するかたちで幅広い銘柄が買われた。
個別では任天堂が一時ストップ高、マニー、オンワード、NSSOL、京都銀、薬王堂、オリンピックが値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJ、野村も高い。半面、明光ネット、キリン堂、九州電力、SIは値下がり率上位に売られている。
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