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5日の東京市場(大引け)大幅反発、日経平均は前週末比401円22銭高

5日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前週末比401円22銭高の2万3251円99銭で引けた。先週末に発表された米国雇用統計で非農業部門が市場予想を上回ったことや米中通商協議で第1段階の合意への期待が高まったことでニューヨーク市場が3指数揃って最高値を更新したことを好感、4日にCMEが2万3000円台に乗せた動きを引き継ぐ形で半導体など輸出系が軒並み値を上げる展開で後場は更に強含みで推移した。
 個別ではZホールディングス、クニミネ工業、アイスビー、リブセンス、ヤマハは値上がり率上位に買われ、任天堂も高い。半面、三井E&S、三井海洋、アシックス、コニカミノルタ、コナミHDは値下がり率上位に売られ、日立も安い。




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