東証|企業速報 証券市場新聞

13日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比135円78銭高の1万6231円43銭で引けた。為替が一時、1ドル104円97銭を付けたことを受けて輸出系を中心に買われる展開で、後場は利益確定売りなどで伸び悩んだ。
個別ではサノヤスHD、トランザクション、東洋電、ライフ、Vテク、豆蔵、ヤマハ発動、メディアドゥが値上がり率上位に買われ、三菱UFJや日立、三菱重工も高い。半面、パル、ダイト、ピジョン、ペプチドリームがり率上位に売られている。
225先物で付けた1万6500円を抜けることなく戻り売りに押された。ただ、政策期待が継続しているだけに、押し目買い意欲は強い。為替を睨みながらの対応だが、明日以降は選別物色となりそうだ。
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