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7日の東京市場(前引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比8円86銭安

7日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比8円86銭安の2万3294円96銭で引けた。米中通商交渉で第1段階の合意が12月にズレ込むとの一部報道が懸念されていたが押しは浅く、第2四半期営業赤字が嫌気されて売り気配スタートのソフトバンクGが戻す動きとなったことも全般相場の安心感を誘っている。
 個別では日総工産、ミツバ、三菱自、クニミネ工業、静岡ガス、ネツレン、東海カーボンは値下がり率上位に売られ、任天堂も安い。半面、UMCエレがストップ高、オリンパス、サンケン電気、三桜工業、デファクトは値上がり率上位に買われ、SMCも高い。




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