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14日の東京市場(前引け)続落、日経平均は前日比55円91銭安

14日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比55円91銭安の2万3263円96銭で引けた。パウエルFRB議長の議会証言で金融政策の現状維持が確認され、ディズニーの好決算でダウが最高値を更新したものの、米中貿易協議に関して不透明な報道が流れたことや、香港情勢の緊迫化を受けて上海や香港市場の動きを睨みながら様子見の展開で10月の中国鉱工業生産指数の想定以下を受けて下げ幅を拡げた。
個別ではLIFULLがストップ安、プロトコーポ、ベネフィットジャパン、ラクスル、グローバルキッズ、メディアドゥHD、テモナは値下がり率上位に売られ、ZOZOも安い。半面、CARTA HD、トリドールHD、Zホールディングス、マツオカ、住友精化、セグエは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGも高い。




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