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14日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比178円32銭安

 14日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比178円32銭安の2万3141円55銭で引けた。パウエルFRB議長の議会証言やディズニーの好決算を受け、ダウが最高値を更新したものの、米中貿易協議に関して不透明な報道が流れ、7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値や10月の中国鉱工業生産指数が予想を下回ったことから売りが優勢だった。香港情勢緊迫化懸念でハンセン指数が下落したことから、後場に入ると先物売りを交えて下げ幅を広げた。
 個別ではLIFULLがストップ安、プロトコーポ、日本コン、ベネフィットジャパン、テモナ、ラクスル、グローバルキッズ、メディアドゥHDは値下がり率上位に売られ、ZOZOやアドバンテストも安い。半面、トリドールHD、CARTA HD、Zホールディングス、LINE、マツオカ、セグエ、アイビーシー、エンビプロHは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGやリクルートHDも高い。

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