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15日の東京市場(前引け)3日ぶり急反発、日経平均は前日比164円16銭高

15日前引けの東京市場は3日ぶり急反発、日経平均は前日比164円16銭高の2万3305円71銭で引けた。「カドロー米国家経済会議委員長は14日、中国との協議は極めて建設的だとし、中国と通商合意に近づいている」と報じられたことを受けて9時30分近辺から先物主導で上値を追う動きとなり、2万3300円台を回復した。
 個別ではLINK&Mがストップ高、三桜工業、プレミアグループ、オプティム、ビーグリー、ネクシィーズは値上がり率上位に買われ、アドバンテストも高い。半面、スプリックス、リブセンス、ペッパー、ワイエイシイHD、gumi、奥村組は値下がり率上位に売られ、Zホールディングスも安い。




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