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15日の東京市場(大引け)3日ぶり急反発、日経平均は前日比161円77銭高

15日大引けの東京市場は3日ぶり急反発、日経平均は前日比161円77銭高の2万3303円32銭で引けた。「カドロー米国家経済会議委員長は14日、中国との協議は極めて建設的だとし、中国と通商合意に近づいている」と報じられたことを受けて9時30分近辺から先物主導で上値を追う動きとなり、2万3300円台を回復、後場も堅調に推移した。
 個別ではLINK&Mと三桜工業がストップ高まで買われ、プレミアグループ、オプティム、オルトプラス、ネクシィーズは値上がり率上位に買われ、東エレクも高い。半面、スプリックス、リブセンス、ペッパー、gumi、ワイエイシイHD、奥村組は値下がり率上位に売られ、LINEも安い。




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