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19日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比124円11銭安

19日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比124円11銭安の2万3292円65銭で引けた。トランプ米大統領がパウエルFRB議長などとマイナス金利やドル高について協議したとツイッターで明らかにしたことで一時1ドル108円40銭台まで円高が進行し、半導体中心に利益確定売りが先行、売り一巡後は上海や香港の上昇を見て急速に下げ渋る動きで14時30分頃から下げ幅を拡げた。
 個別ではZHD、曙ブレーキ、TOWA、北恵、大倉工業、ファインデックスは値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。半面、澤藤電機、木村化工、阿波製紙、日本通信、田辺三菱がストップ高、オルトプラス、星光PMC、サニックスは値上がり率上位に買われ、任天堂も高い。




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