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20日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比144円08銭安

20日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比144円08銭安の2万3148円57銭で引けた。朝寄り後はロス米商務長官の「何らかの合意ができると楽観視している」との米FOXビジネステレビ報道を受けてプラス圏に浮上する場面もあったが、米議会上院が「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決したことや中国株安を受けて下げ幅を拡げ、時間外でのNYダウ先が下げ渋ったことを受けて大引けにかけ下げ幅が縮小した。
 個別ではすてきN、福島銀、アトラエ、阿波製紙、日本通信、クニミネ工業は値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、木村化工がストップ高、田辺三菱、澤藤電機、あすか薬、Eギャランティー、アクセルは値上がり率上位に買われ、任天堂も高い。




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