東証|企業速報 証券市場新聞

19日大引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前週末比225円46銭高の1万6723円31銭で引けた。為替が1ドル105円後半と弱含みで推移していることやNY市場の堅調、トルコのクーデター沈静化など良好な外部環境が追い風となり後場から上値追いの展開。
個別ではハピネット、イマジカロボ、サノヤス、第一パン、タカラトミー、マーベラス、任天堂、ホシデンが値上がり率上位に買われ、日立や野村も高い。半面、ソフトバンクG、LINE、KLab、DVⅹ、ネオスは値下がり率上位に売られた。
この日も任天堂関連が幅広く買われ、ソニーや東エレクの高値更新が全般相場を牽引した。戻り売りは多いものの、この日から取引を開始したマザース指数先物は売り先行ということもあり、1部に資金が集中している。

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