東証|企業速報 証券市場新聞

25日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比6円96銭安の1万6620円29銭で引けた。為替は1ドル106円台で安定推移している一方、週末の日銀会合を控えて上値も重い展開。
個別ではイマジカロボ、サノヤス、任天堂がストップ安、ホシデン、VOYAGE、エレコムは値下がり率上位に売られている。半面、CVSベイがストップ高、アイオデータも一時ストップ高まで買われ、沖電線、あすか薬品、オーイズミ、スターティア、虹技、昭電線HD、エンプラスも値上がり率上位に買われ、マツダも高い。
この日は任天堂がストップ安となり、その関連銘柄も値を崩したが、それを除けばまちまちの展開。主要企業の決算発表や週末の日銀会合を控えて様子見気分の強い展開だが、その中で低位材料株の上げが目立った。当面は個別物色の展開が続きそうだ。
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