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13日の東京市場(前引け)続伸、日経平均は前日比14円54銭高

13日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比14円54銭高の2万3875円75銭で引けた。12日のニューヨーク市場で3指数揃って大幅に最高値を更新したものの、寄り前に、中国・湖北省で新型肺炎の感染者が、前日比1万4840人増加したことが報じられたことで円高とともに先物主導で上値が重い動きとなった。
 個別ではマクロミルがストップ高、システムサポート、アルヒ、トーヨーカネツは値上がり率上位に買われ、ファーストリテも高い。半面、アトラエ、エンジャパン、ブイキューブがストップ安、ジェイリース、ダイトウボウ、ネットマーケティングは値下がり率上位に売られ、任天堂も安い。




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