東証|企業速報 証券市場新聞

6日前引けの東京市場は続落、日経平均で前日比222円23銭安の1万8151円77銭で引けた。
朝寄りは高く始まったが、為替が一時1ドル118円37銭まで円高が進んだことを受けて輸出関連株中心に値を消す動きになった。個別ではタダノ、任天堂、タカタ、安川電、航空電子などが値下がり率上位に売られており、さくらインターネット、エレコム、ポールHDなどが値上がり率上位に買われている。後場は1万8100円台を維持するかが注視される。

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