東証|企業速報 証券市場新聞

28日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比187円98銭安の1万6476円84銭で引けた。為替が1ドル104円台まで円高が進んだことや明日の日銀会合を控えてリスク回避の動き。
個別ではコロプラとユアテック、ココカラがストップ安、ハピネット、サノヤスHD、ホシデン、大阪鉄、デサント、ベリサーブが値下がり率上位に売られ、三菱UFJや三菱電機も安い。半面、九電工、日立ハイテク、フトバンクテク、ニチハ、東海理化、ファンケル、アルプス電気は値上がり率上位に買われている。
米FOMCでの政策金利据え置きによる円高進行も売り材料視された。今年に入ってから日銀会合時には値動きの荒い動きを続けており、警戒感も高い。取り敢えずはキャッシュポジションを高めて流れを見極めたい雰囲気だ。

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