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22日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比164円15銭安

 22日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比164円15銭安の2万0388円16銭で引けた。朝寄り後は小高く推移していたが、時間外でのNYダウ先がマイナスに転じたことや4月の消費者物価が3年4カ月ぶりに下落したことなどを受けて下げ幅を拡げ、上海や香港安も重石になった。
 個別ではアイロムG、ギーグス、フィールズ、セントケアHD、クニミネ工業、前田建設が値下がり率上位に売られ、任天堂や武田薬品も安い。半面、カーバイドがストップ高、東京機、オイシックスラ大地、ジャムコ、システムサポート、アルトナーは値上り率上位に買われ、ソフトバンクGも高い。




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