東証|企業速報 証券市場新聞

7日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比324円28銭安の1万7867円04銭で引けた。
前日のNY市場の1万7000ドル割れに加え、この日の上海市場で再度サーキットブレーカーが発動されたことで、リスク回避の動きが活発化、為替が1ドル117円90銭台まで円高が進んだことで輸出関連を中心に売られている。
個別ではアルバック、スクリーン、日東電工が値下がり率上位に売られ、みずほや三菱UFJの金融、ソニーやNECなども売られている。半面、わらべや、デサント、ライドオンEXなどが値上がり率上位に買われている。
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