東証|企業速報 証券市場新聞

31日の東京市場(大引け)6日続落、日経平均は前日比629円23銭安

31日大引けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比629円23銭安の2万1710円00銭で引けた。30日のNY市場は急落後にナスダックはプラス引けとなっているものの、1ドル104円20銭台までの急速な円高を嫌気、決算悪企業への容赦ない売りが市場の雰囲気を悪化させ、月末と週末要因も重なり後場から下げ幅を拡げた。
 個別ではアドバンテストとソウルドアウト、電算システムがストップ安、SMN、日清紡HD、Eギャランティ、ソフトブレーン、パナソニックが値下がり率上位に売られ、ファーストリテやソフトバンクGも安い。半面、ZOZOがストップ高、プロトコーポ、中国塗料、タケエイ、味の素、SMS、カルビーが値上り率上位に買われ、アンリツも高い。




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