東証|企業速報 証券市場新聞

25日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比41円35銭安の1万6555円95銭で引けた。手掛かり材料難で薄商いの中、全般はまちまちの動き。
個別ではPCデポ、東芝プラ、リニカル、トリドール、リクルート、MDM、住友鉱、資生堂、SKジャパン、アイネスが値下がり率上位に売られ、KDDIや東京電力HDも安い。半面、ランビジネス、関西スーパー、オハラ、ハピネット、ファインデックス、アーク、図書印、Jマテリアル、ワイエイシイ、ネクストが値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGも高い。
前日のNY安を嫌気して朝寄りは45円安程度でスタートしたが、為替が一時1ドル106円台まで円安が進んだことや日銀のETF買い観測から後場ではプラス圏に浮上する場面もあった。26日のイエレン議長の講演まではポジションを一方向に傾け難く、明日も小動きの展開が予想される。
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