東証|企業速報 証券市場新聞

26日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比107円95銭安の1万6448円00銭で引けた。手掛かり材料難に加えて終値で発生する日経平均構成銘柄の入れ替えに絡むリバランス売買への影響が懸念され主力株中心に売られる展開。
個別ではアインHD、TBSHD、WSCOPE、ネクスト、ケンコーマヨ、ハピネット、ヤマダSXL、Vテク、三和HD、オプトHDが値下がり率上位に売られ、トヨタ自も安い。半面、関西スーパー、大阪チタ、PCデポ、東邦チタ、カプコン、トリム、アクリーティブ、NSW、JFE、アダストリが値上がり率上位に買われている。
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