16日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比96円60銭安

16日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比96円60銭安の2万23410円63銭で引けた。15日のNYダウが一時332ドル超の下落幅から急速に戻したことや時間外でのNYダウ先の上昇を見て売り一巡後は押し目買いの動きで、好決算のファーストリテが伸び悩むと後場から下げ幅を拡げた。
 個別ではパソナ、セラクがストップ高、ジーンズメイト、三栄建築設計、ベイカレント、CVSベイ、バロック、TOWは値上り率上位に買われ、ファーストリテも高い。半面、ヨシムラフード、理研ビタミン、enishがストップ安、テラスカイ、DDホールディングス、anfacは値下り率上位に売られ任天堂も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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