信頼回復は並大抵ではない【七転び八起き】

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また紆余曲折がありそう

読者の皆様、一日お疲れ様でした。
昨日は米国とイランの2週間停戦合意を受けて大幅高になりましたが、やはりそう簡単には行かないですね。イスラエルがヒズボラを攻撃したことでイランが再びホルムズ海峡を封鎖したり、トランプがイランと共同でホルムズ海峡の通行料を徴収するとかの話もでており、まだまだ紆余曲折がありそうです。

今は「世界の厄介者」

昨日はある程度、細かいものを整理してましたが、これで良かったと思ってます。ロシアとウクライナだって停戦協議は過去にしてますが、数年経っても戦争は続いています。それでも確実にいえることは、「世界の警察」と言われた米国への信頼が崩れたことです。今は「世界の厄介者」でしょうか?あと2年程は厄介者と付き合う必要があります。信頼を失うのは一瞬ですが、信頼を回復させるのはその数十倍苦労が必要です。次の大統領は大変です。

油田開発で三井物産

目先的には明日の225先物オプションのSQ通過を待ってその後の主力株の動きを見てからですね。土日でトランプ大統領が何やら動きを見せる可能性もありますから、心配性な方はある程度身軽して週末を過ごされるほうが良いかもしれません。野村マイクロ・サイエンス(6254)は下がらなくなりましたね。サンリオ(8136)や住友重機(6302)、出光興産(5016)も引き続き見ています。
それとモザンビークの油田開発は三井物産(8031)が主導しています。現値は高いですが、油田、LPG埋蔵量は世界トップクラスです。

陽はまた昇る

本日は歌声会では谷村新司の「陽はまた昇る」を歌います。
♪陽はまた昇る どんな人の心にも
あゝ 生きてるとは 燃えながら暮らすこと♪
明日も頑張りましょうね。

(若様)

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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