年の後半がスタート
読者の皆様、本日もお疲れ様でした。1年の半分が過ぎて本日より2026年の後半がスタートしました。年初に5万円台だった日経平均は2万円ほど上昇しましたが、指数の上昇に比べて自分自身は成長してないですね。この年になると健康が一番で、大病なく過ごせているので良しとしています。
行儀の良い値動き
さて、リバランス売りなどが懸念された6月末が通過して気分一新ということで朝寄りは7万2000円に迫る場面がありましたが、その後は、韓国KOSPI指数が下げ幅を拡げると急速に値を消す場面がありました。それでも7万円前後で値固めが進めば次の展開が見えてくると思ってます。3000円安とか3000円高が続くと目がクラクラします。もう少し行儀の良い値動きのほうが安心しますよね。
第1四半期決算発表が始まりますから
個別で本日も太陽誘電や東エレク、村田製などAI半導体オンパーレードでした。太陽誘電は6月の最高値を抜けて強い動いですが、その他の銘柄は6月の高値手前で戻り売りに抑えられているとも見えますから、ここから再度盛り上がるかはもう少し流れを見極める必要があります。それに第1四半期決算発表がこれから始まりますから、決算内容も確認してからと思います。
味の素が新値デス
それとペロブスカイト太陽誘電関連はエヌ・ピー・シー(6255)は底打ちした感じですけど、まだ水面下で、伊勢化学(4107)も同様ですから慌てずに行きましょう。それとこの欄で何度が紹介しております味の素(2802)は高値を抜ける場面がありました。電子材料事業の説明会が開催されたそうですね。これを受けてAI半導体関連としての評価が高まっているようなので、食品のイメージからの脱却が進んでいるようです。
時間よ止まれ
最後に矢沢永吉「時間よ止まれ」から。
♪幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命の めまいの中で♪
明日も頑張りましょう。
(若様)
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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