健全な値動きデスヨ
読者の皆様、本日もお疲れ様でした。昨日と同様にナスダックやSOX指数の下落を見て朝寄り直後では6万8000円を割れる場面がありましたが、その後はキオクシアHDが怒涛の反転攻勢を見せるなどAI半導体の買い戻しで日経平均は上昇に転じましたね。キオクシアHDについては短期線や中期線とか出来高が多かった9万円や7万円のフシ目が意識されているようですけど、今日の長い陽線を見ると健全な値動きだなと改めて思っております。
大騒ぎする必要もない
そのキオクシアHDについては、アップル社がメモリ高騰対策として中国製メモリを使用するという報道からサンディスクが急落した流れが波及しているようです。中国製半導体は米国防省がブラックリストに入れていることから、簡単な話ではないですけど、報道内容を確認するとティム・クックCEOが米国政府に働きかけをしていて、中国で販売する端末に限定して中国製メモリを採用することを想定しているそうです。その程度なら大騒ぎする必要もないのですけど、そのワードにアルゴが反応して売りを浴びせて、その動きに多くの投資家が慌てたということでしょう。
積水化学はイイ感じ
昨日も書きましたが、AI普及の流れが止まることはありません。上げ過ぎたなら調整はしかるべきですから、多少の変動に右往左往することのないように対応したいところです。
さて個人的に注目しているペロブスカイト太陽電池は、伊勢化学(4107)はまだ水面下でしけど積水化学(4204)は強い動きになってきました。3000円まで戻してほしいとは思いますけど、それは贅沢ですかね。AI半導体ばかり見てられないので次の一手を考えておきます。
王将
最後に村田英雄「王将」から。
♪吹けば飛ぶよな 将棋の駒に
賭けた命を 笑わば笑え
うまれ浪速の 八百八橋
月も知ってる 俺らの意気地♪
明日も頑張りましょう。
(若様)
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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