昭和の時代は寝ずに働いてイマシタ
読者の皆様、本日もお疲れ様でした。昨日、元同僚と飲み交わしたときに高市首相の「寝ていない」発言が話題になりました。「我々が現役時代は寝ずに何かしらの仕事をしていたなぁ」という話をしていました。それで思い出したのが1980年代に発売された栄養ドリンク「リゲイン」での「24時間働けますか?」という時任三郎さんのCMです。私が現役バリバリの当時は日中の仕事が終わって帰宅したら銘柄研究やチャート分析をして、夕食を終えたら米国市場をリアルタイムでチェックをしていたら寝る時間が数時間しかなかったことを覚えています。大手商社に就職した大学時代の同級生は接待の朝帰り多くて朝帰りばかりと言っていたのを覚えています。そんなことで昭和の時代は寝る時間を削って時間動くことが美徳とされていように思えます。
効率化が求められる時代
令和の時代はAIも気軽に使えるようになりましたから効率化が求められる時代です。プロ野球の監督だって、いまは投手コーチやバッティングコーチ含めて分業が進んでいると言われており、監督がすべてを背負うことはありません。チームが強くなるのは組織力と言われています。そういう意味では寝る時間を惜しんで働くことは評価されない時代になりました。この日は消費税1%への減税を2年限定で指示というニュースがでてました。2年先に消費税を元に戻すときの反動を懸念しております。私は高市さんを応援していますが、支持率が下がっている意味を感じてほしいのですが・・・。
キオクシアHDの落ち着きを待つ
東京市場も懸念が払拭できません。マイクロソフトの好決算やKOSPI指数高で朝寄り後の日経平均は勢い良く上昇していましたが、その後は戻り売りに押されました。アドバンテスト(6857)の指数寄与度が660円程度ですから実質的に日経平均はマイナスです。それとキオクシアHD(285A)は4万円を回復しましたが、後場から再び4万円を割れました。やはり決算を見てからでないと動けませんし、AI半導体指数と言われる日経平均も同社株の落ち着きが必要でしょう。
転機は近い
スッキリしない東京市場ですけど全市場でストップ高は8銘柄もありました。カプコン(9697)やホンダ(7267)など昨日急伸の銘柄はさすがに反落ですけど、NEC(6701)や日立(6501)など好決算銘柄は買われています。転機は近いと信じたいです。
勇気のしるし
最後に牛若丸三郎太「勇気のしるし~リゲインのテーマ~」から
♪瞳の炎は勝利のしるし
朝焼け空にほほえみますか
心の誓いは正義のしるし
星空こえてかがやけますか
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズビジネスマン♪
私はマイペースで戦う古老のトレーダーです。
明日も頑張りましょうね。
(若様)
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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