流れ見極め買いのタイミング図る【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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景気敏感株買われ3日続伸

11日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は175円高です。米議会下院で追加経済対策が可決されたことを受け、NYダウが大幅高で最高値を更新した流れを引き継ぎました。朝方は売り買いが交錯し小幅安で寄り付きましたが、海運や非鉄金属など景気敏感株を中心に買いが広がり、下値を切り上げていきました。

ハイテク・グロースも下げ渋る

一方、長期金利上昇への懸念は拭えずナスダック指数が下落したことから、半導体や電子部品などハイテクセクターには売られる銘柄が目立ちましたが、後場に入ると下げ幅を縮め上昇に転じる銘柄も散見されました。新興市場も同様にバリュー中心の展開ながらグロース株にも下げ渋りから上昇に転じる銘柄が増え、ジャスダック5日続伸、マザーズは3日続伸しています。

日立造が切り返す

推奨銘柄では株式分割を発表したカプコン<9697>が急反発、日立造<7004>は切り返し、三櫻工<6584>も朝安のあと上げに転じました。前日に続いてダイセキ<9793>、DmMiX<7354>に追撃買い、ミダック<6564>、NexTone<7094>を買い直し、アズーム<3496>に打診買いを入れています。米長期金利にらみの慎重姿勢ですが、あすはSQ通過後の動きと物色の流れを見極めながら買いのタイミングを計りたいと考えています。

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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