本格的に動くのは連休明けから【正直じいさんの株で大判小判】

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後場再び軟化し大幅続落

20日の東京市場は大幅に5日続落しました。日経平均は264円安です。世界的な新型コロナデルタ株感染拡大への警戒感から前日の米株市場でダウが一時900ドル超下落する波乱となり、リスク回避の売りが優勢でした。短期的な突っ込み警戒感と時間外の米株価指数先物の上昇もあって朝安のあとは下げ渋り、前場は88円安まで引き戻していましたが、買いは続かず後場は再び軟化しています。

主力株中心中に売り広がる

米SOX指数が高く半導体関連の一角が買われましたが、米長期金利低下とこれを受けた109円台半ばまで進んだ円高、原油価格の急落も重しとなり、主力株を中心に売りが広がりました。東証33業種中で精密と食料品を除く31業種が安く、東証1部の75%強の銘柄が下落しています。新興市場では大引けにかけ直近IPOに値を崩す銘柄が目立ちました。

全般値動き見極め慎重対処

推奨銘柄について、前場に6月に付けた最高値5240円奪回へ着実に下値を切り上げてきたシキノハイテク<6614>に追撃買いを入れましたが、後場は弱含みから下げに転じる銘柄が増えましたので、ステムセル研<7096>の利益と日本ホスピス<7061>の損失を相殺して整理売りしました。本格的に動き出すのは連休明けからになるでしょうから、あすも全般値動きを見極めながら慎重に対処する考えです。

 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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