大きくリバンド取れそうな銘柄狙う【正直じいさんの株で大判小判】

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底入れ感も不安定な動き続く

前週の東京市場は新型コロナの変異種「オミクロン株」への警戒感からリスクオフの様相が強まり、大きく下値を探りました。日経平均は週間で722円下落し、4週連続で陰線を引いています。米国株が大幅に下落した流れを引き継ぎ、週明け29日、翌30日は400円を超える下落で2万8000円割れ、ただ、月替わりからは短期的な突っ込み警戒感から買戻しや押し目買いが入り始め、週末3日は9割を上回る銘柄が上昇する全面高商状で2万8000円台を回復しています。もっとも、前の週からは2200円を超える下落ととなっており、ようやく底入れ感が出てきた程度の動き。週明けは米雇用統計を受けての対応となり、変異株の感染状況と米インフレ動向に振らされる不安定な動きが続きそうです。

物色の流れと個々に需給動向確認

推奨銘柄も地合い悪に押されましたが、ホトニクス<6965>やダイセキ<9793>をはじめ週末には出直る銘柄が増えました。週明けは物色の流れと銘柄個々に需給動向を確認しながら、大きくリバンドが取れそうな銘柄を狙っていきたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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