下値への警戒感強まり様子見【正直じいさんの株で大判小判】

目次

大幅反落しほぼ全面安

25日午前の東京市場は大幅反落、日経平均は561円安です。米金融政策への警戒感が強まるなかウクライナ情勢緊迫化をうけ、前日の欧州株が急落、米国株はダウが一時1100ドルを超える下げのあと、急速に買い戻され上昇して引けたましたが、時間外の米株価指数先物が安く、先物売りを交えて下げ幅を広げました。主力株を中心に売りが広がり、東証1部の騰落銘柄は値下りが値下がりが1989と9割以上を占めるほぼ全面安商状です。

推奨銘柄いずれも軟調

推奨銘柄もいずれも軟調で、出直り基調にあった昨年末IPOも朝高の後上げ幅を縮め、下げに転じる銘柄が増えました。FOMCにウクライナ情勢がリスク要因に加わったことで、下値への警戒感が強まっており、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる