2万6000円台維持できるか【正直じいさんの株で大判小判】

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高寄りのあと値を消す

22日の東京市場は反落しました。日経平均は96円安です。米株市場でダウが600ドルを超える急反発になりましたが、前日の急騰で織込んでいたようで、高寄りの後は値を消しました。136円台後半まで進んだ円安を支えに自動車など輸出株が買われ前場は小幅ながらもプラス圏を維持して引けていましたが、時間外の米株価指数先物が一段安になったことで、後場は弱含んで推移しています。今晩にパウエル議長の議会証言が予定されていることも買いを手控えさせました。

戻り売りに押される銘柄目立つ

前日の大幅高の反動安は予想の範囲内ですが、半導体関連の弱い動きが場味を悪くし、プライム市場の騰落銘柄数は値上がり670に対して値下がりが1099と値下がり銘柄が大きく上回り、戻り売りに押される銘柄が目立ちました。グロースコアやマザーズ指数も反落しています。ただ、日経平均の下げ幅は2ケタにとどまり、底堅さは意識されました。

議会証言受けた米株の動き確認

あすはパウエル議長の議会証言を受けた米国株の動きを確認してからの対応になりますが、まずは2万6000円台を維持できるかを見守りたいと思います。そのうえで一段の戻りが期待できる強い銘柄を狙う考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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