好決算銘柄チェックしてチャンスに備える【正直じいさんの株で大判小判】

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上値重いが後場はじり高歩調

4日の東京市場は続伸しました。日経平均は190円高です。7月ISM非製造業景気指数の結果を受けて景気減速懸念が和らぎ、前日の米株市場が大幅に上昇した流れを引き継ぎました。為替が134円台まで円安に振れたことも追い風です。きょうも朝方に2万8000円台に乗せた後は上げ幅を縮めており、上値の重さが意識されましたが、後場は底堅くジリ高歩調になりました。

グロース優位で半導体関連が堅調

決算発表を受けトヨタが売られたことで、TOPIXは僅かながらも下落したものの、下値の買い意欲は強く、プライム市場の値上がり銘柄数は前引け段階の836から大引けでは1012に増え、値下がり銘柄数を上回っています。個別は決算内容で明暗を分けましたが、比較的グロース優位の展開で、推奨銘柄ではアドバンテ<6857>やオキサイド<6521>、芝浦メカ<6590>などの半導体関連が堅調でした。

好決算銘柄と直近IPOに買い

決算内容と株価の反応を確認しながら買い場を探っており、きょうはサンウェルズ<9229>の利益を確定する一方、好決算銘柄のなかから信越ポリマ<7970>と理想科学<6413>と直近IPOのマイクロ波<9227>とnerry<5034>に買いを入れました。あすは米7月雇用統計の発表を控えた週末で、様子見ムードが強まりそうですが、好決算銘柄をチェックしてチャンスに備えたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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