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米国株高受け最高値更新
前週の東京市場は続伸しました。日経平均は前の週から1551円上昇しています。前の週の急騰の反動で週初は反落して始まりましたが、米・イラン和平協議への期待から米国株市場はハイテク株を中心に買い優勢の展開が続き、ナスダックとS&P500指数が最高値を更新した流れを受け、16日には2月に付けた史上最高値を更新しました。週末はさすがに利益確定売りに押されたものの、引け後にイランが停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると宣言、NY原油先物が80ドル台まで急落し、ダウは一時1100ドルを超える急騰になっており、週明けは大幅高で6万円大台乗せも期待できる状況になっています。
AI半導体など度化まで買い続くか見極め
リード役は引き続きAI半導体関連と考えられますが、過熱感強まるなかで周辺銘柄やフィジカルAI関連などを含めどこまで買いが続くか見極める必要があるでしょう。手持ち銘柄は利益確定を優先してこれから始まる3月期企業の決算発表に備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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