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反発も高値警戒感から上値重い
週末24日午前の東京市場反発、日経平均は203円高です。前日の米国株市場で主要指数が反落したものの、イスラエルとレバノンが停戦延長で合意したことを受け、中東和平への期待から買いが先行しました。ただ、高値警戒感から上値が重く、買い一巡後は弱含んで推移しています。
遅れている好業績株をチェック
推奨銘柄もほとんどが伸び悩んでおり、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。半導体周辺や防衛、造船、資源関連を含めて遅れている好業績株をチェックして決算発表日程を確認しながら買いのタイミングを探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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