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反発も一時下げに転じるなど荒い動き
12日午前の東京市場は3日ぶり反発、日経平均は87円高です。前日の米国株市場で主要指数が続伸した流れを引き継ぎ買いが先行、前場中ごろに800円超に上げ幅を広げました。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され一時下げに転じるなど荒い動きです。前日まで人気を集め大幅高に買われていた小型株に利益確定売りに急落する銘柄が目立ち、グロースコアや250指数が2%を超える下落なりました。
利益確定売りに伸び悩む銘柄目立つ
全般上昇基調には全く崩れは見られませんが、利益確定売りに伸び悩む銘柄が目立っており、前場は 三菱電<6503>や京セラ<6971>などの利益と千代建<6366>や太平発<8835>などの損失を相殺して手持ちを整理しました。一方で、コクサイエレ<6525>に追撃買い、QDレーザ<6613>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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