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一時下げに転じるも底堅く反発
12日がの東京市場は3日ぶり反発しました。日経平均は324円円高です。米国株市場で主要指数が続伸した流れを引き継ぎ前場中ごろに800円超に上げ幅を広げましたが、買い一巡後は利益確定売りに押され一時下げに転じる場面がありました。ただ、半導体関連が買い直され、古河電工がストップ高に買われるなど好決算銘柄が物色されたことで持ち直し、後場は底堅く推移しています。一方で前日まで人気を集めていた小型株に値を崩す銘柄が目立ち、グロース250指数が2%を超える下落なりました。
コクサイエレやQDレーザに買い
推奨銘柄は中小型を中心に伸び悩むものが多く、きょうは三菱電<6503>や京セラ<6971>などの利益と千代建<6366>や太平発<8835>などの損失を相殺して手持ちを整理しました。ただ、全般上昇基調に崩れは見られず、決算への反応も悪くはありません。Ai半導体と周辺銘柄を中心にした好業績銘柄で体勢を立て直したい考えで、コクサイエレ<6525>やQDレーザ<6613>に買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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