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続伸し終値で初の6万3000円乗せ
13日の東京市場は続伸しました。日経平均は529円高と初めて終値で6万3000円に乗せています。米国株市場でナスダック指数が反落したことで、AI半導体関連銘柄を中心に売りが先行しましたが、押し目買いに切り返し、後場は上げ幅を広げ高値圏で取引を終えました。プライム市場の売買代金は10兆4900億円をこなしています。
宇宙関連の一角がしっかり
推奨銘柄はSyns<290A>やQPS<464A>の宇宙関連の一角がしっかりでしたが、ほかはまちまちの動きでした。AI半導体と周辺銘柄を中心にした好業績銘柄で体勢を立て直す考えで、前場は今期5割営業増益を見込む太陽誘電<6976>に追撃買い、後場はSyns、QPSの宇宙関連とTホライゾン<6629>に追撃買い、ローム<6963>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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