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3日続伸も伸び悩む
14日午前の東京市場は3日続伸、日経平均は176円高です。高値警戒感から小口の売りが先行しましたが、米ハイテク株高を受けてAI半導体関連銘柄が買われ上昇に転じました。ただ、買い一巡後は利益確定売りに伸び悩んでおり、TOPIXは4日ぶりに反落しています。前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上り567に対して値下がり957と値下がりが上回りました。
ローム、三菱商を利益確定
推奨銘柄では安川電<6506>が連日の最高値、太陽誘電<6976>や村田製<6981>の電子部品株も強く、アストロHD<186A>、QPS<464A>の宇宙関連のもしっかりでした。ただ、全般高値警戒感から動きが鈍っており、前場はローム<6963>、三菱商<8058>の利益と日アビオ<6946>や三菱重<7011>、共栄タンカ<9130>の損失を相殺して手持ちを整理を進める一方、アストロHD<186A>に追撃買い、Kudan<4425>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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