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利益確定売りに3日ぶり反落
14日の東京市場は3日ぶりに反落しました。、日経平均は618円安です。米ハイテク株高を受けてAI半導体関連銘柄が買われ最高値を更新しました。ただ、買い一巡後は利益確定売りに伸び悩み、後場に決算を発表したフジクラが市場予測に届かずストップ安に売られたことが重しになり、下げに転じ安値で引けています。
安川電が連日の最高値
推奨銘柄では安川電<6506>が連日の最高値、太陽誘電<6976>や村田製<6981>の電子部品株も強く、アストロHD<186A>、QPS<464A>の宇宙関連もしっかりでした。ただ、全般高値警戒感から動きが鈍っており、ローム<6963>、三菱商<8058>の利益と日アビオ<6946>や三菱重<7011>、共栄タンカ<9130>などの損失を相殺して手持ちを整理する一方、買いはアストロHDやKudan<4425>、太陽誘電にとどめ、強い銘柄に絞り込んでいます。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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