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米株安や長期金利上昇、原油高重しで3日続落
週明け18日午前の東京市場は3日続落、日経平均は566円安です。前週末の急落の反動で買戻しが先行しましたが、米国株市場で主要指数が揃って下落、日米長期金利上昇や原油価格上昇が重しになり、小高く寄り付いた後は売りに押されました。ただ、一巡後は押し目買いに下げ渋っています。
コクサイエレに追撃買い
推奨銘柄はまちまちの動きでしたが、QDレーザ<6613>が大幅高で最高値を更新、アストロHD<186A>、Syns<290A>など宇宙関連の一角が堅調です。予想を上回る好決算発表を受け、キオクシアストップ高買い気配となっていますが、AI半導体関連には軟調に推移する銘柄が多く、波及効果は限られました。そうしたなかでもメモリ関連のコクサイエレ<6525>は戻り足を強めており、追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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