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米株安や長期金利上昇、原油高重しで3日続落
週明け18日の東京市場は3日続落しました。日経平均は593円安です。前週末の急落の反動で買戻しが先行しましたが、米国株市場で主要指数が揃って下落、日米長期金利上昇や原油価格上昇が重しになり、小高く寄り付いた後は利益確定売りに押され、一時1000円超に下げ幅を広げました。一巡後は押し目買いに下げ渋たものの、後場は6万1000円絡みで膠着感を強め、大引けにかけ弱含んでいます。
コクサイエレと多摩川HDに買い
推奨銘柄はまちまちの動きでしたが、QDレーザ<6613>がストップ高で最高値を更新、Syns<290A>、、ヒーハイスト<6433>など宇宙関連やフィジカルAI関連の一角が堅調でした。予想を上回る好決算発表を受け、キオクシアストップ高比例配分になりましたが、AI半導体関連には軟調に推移する銘柄が多く、波及効果は限られました。ただ、そうしたなかでも戻り足を強めているメモリ関連のコクサイエレ<6525>に追撃買い、防衛関連需要で好業績期待の多摩川HD<6838>に打診買いを入れています。
花咲 翁
日経平均,株式投資,アドイス,AI半導体,キオクシア


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