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値がさ半導体売られ4日続落
19日の東京市場は4日続落しました。日経平均は265円安です。米国株市場ではダウが反発、原油価格が下落したことを受け、自律反発狙いの買いが先行しました。ただ、朝方に600円超上昇したあとは値がさ半導体株が利益確定売りに押され下げに転じています。後場に入って500円以上に下落したところからは押し目買いに下げ渋りましたが、戻りは限られています。もっとも、プライム市場は値上がり銘柄数が1116と7割以上を占めTOPIXは反発、中小型株で大幅高に買われる銘柄が多く、グロースコアやグロース250指数は大幅に反発しました。
QDレーザが一時S高で新値追い
推奨銘柄はまちまちの動きでしたが、QDレーザ<6613>がこの日も一時ストップ高まで買われ新値追い、アストロHD<186A>やQPS<464A>をはじめ宇宙関連が大幅高に買われており、前場はアストロHDとSyns<290A>、アクセルHD<402A>に追撃買いを入れ、後場は太陽誘<6976>を買い直しました。あすはエヌビディアの決算発表を控え、AI半導体関連には様子見姿勢が強まりそうですが、チャンスがあれば宇宙関連など動きが良くなってきた小型グロース株で一回転狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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