目次
米国株高受け反発
週末29日午前の東京市場は反発、日経平均は306円安です。米国とイランの和平合意期待から前日の米国株市場で主要指数が高く、ダウとナスダックが最高値を更新した流れを受け買いが優勢でした。朝方に6万6000円台に乗せた後も堅調に推移しています。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1216と8割近くを占め、物色に広がりも見られました。
MLCC関連引き続き強く村田製が実質最高値
推奨銘柄では宇宙関連は上げ一服ながら、MLCC関連が引き続き強く村田製<6981>が実質最高値を更新したほか、TDK<6762>やケミコン<6997>も大幅高、小型成長株ではデータセク<3905>がストップ高です。人気銘柄に資金が集中する状況に変わりはなく、強い銘柄の噴き値局面を狙っており、前場は追撃買いを入れたFスターズ<3687>がストップ高になりました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント